


エスアールエルの検査分析技術、超微量分析、免疫組織化学的技術(IHC)等による総合的サポート。
臨床検査のリーディングカンパニーとして治験依頼者のニーズにお応えします。
相模原ラボは、エスアールエルで「治験セントラルラボ」として位置づけられ、 GLPに準拠した検査受託体制を整備。
また、データ管理システムとしてFDA (21CFR Part11)準拠・厚生労働省ER/ES指針に基づいたシステムを構築しております
[SRLの治験セントラルラボについて] [PDF]
八王子特殊検査ラボラトリー群をはじめとするエスアールエルの主要ラボラトリーは、権威ある外部精度保証認定機関である米国臨床病理医協会(CAP:College of American Pathologists)の施設審査基準認定を取得しています。
【追記】
その他、酸化ストレス関連など新規検査項目の開発にも取り組んでいます。
羽村ラボは、エスアールエルのなかで病理・遺伝子分野ラボとして位置づけられ、「標的分子探索のための分子標的薬開発を免疫組織学的技術等を用いてサポートいたします。

(乳癌組織 EGFR(HER1))

(乳癌組織 HER2/erbB2)
昨今の分子標的薬の開発に欠かすことのできない、遺伝子がコーディングされ発現する蛋白質を抗体で免疫染色することにより、目的遺伝子の発現蛋白質における細胞内、組織内の局在を検出することができます。創薬段階からPhasel~Phaselllまでバイオマーカースクリーニングの経験が豊富であり、 GCPに基づいた臨床試験のサポートを実施いたします。
平成17年の薬事法改正にともない製造申請に必要となった「生物由来製剤」、「特定生物由来製剤」の安全性を評価するため、治験セントラルラボではバイオ医薬品の製造工程におけるウイルスクリアランス試験、ウイルス確認試験、スパイクテスト等を受託しています。
クリアランス試験に必要な各種スパイクウイルスを取り揃え、ウイルス活性や核酸増幅(NAT)法などの各種検出法に対応しています。