
エスアールエルの検査分析技術、超微量分析、免疫組織化学的技術(IHC)等による総合的サポート。
臨床検査のリーディングカンパニーとして治験依頼者のニーズにお応えします。

相模原ラボは、エスアールエルで「治験セントラルラボ」として位置づけられ、 GLPに準拠した検査受託体制を整備。
また、データ管理システムとしてFDA (21CFR Part11)準拠・厚生労働省ER/ES指針に基づいたシステムを構築しております
[SRLの治験セントラルラボについて]
- 【基礎研究・非臨床研究】
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- 各種薬物、代謝物、バイオマーカーの分析分析方法の開発およびバリデーション
- LC/MS/MS他、イムノアッセイ等による薬物濃度の測定、アッセイ系の確立、バリデーション
- TK測定(Multi Site対応)
- GLP適用試験
- 医薬品のウイルス安全性試験
- ウイルスクリアランス試験、ウイルス否定試験など
- 動物材料によるホルモン検査および生化学検査
- 動物種に応じた専用キットを準備しております
- 【臨床試験】
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- 薬物動態試験
- 各種薬物および代謝物の分析LC/MS/MS、イムノアッセイ等による薬物濃度測定
- 抗体価測定
- 各種薬物に対する抗体および宿主由来の抗体を測定
EIA、RIA等による抗体価測定
- 各種検査
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- 一般検査
(抹消血液一般・尿中一般ほか)
- 生化学的検査
- 骨代謝関連検査
- 内分泌学的検査
- 追記
- その他、ご指定の測定方法の検討等ご要望に応じ最先端の技術をもって対応させていただきます。

八王子特殊検査ラボラトリー群をはじめとするエスアールエルの主要ラボラトリーは、権威ある外部精度保証認定機関である米国臨床病理医協会(CAP:College of American Pathologists)の施設審査基準認定を取得しています。
- 腫瘍関連検査
- 血漿蛋白異常に関する検査
- ウイルス学的検査
- 免疫血清学的検査
- 血液凝固系検査
- 遺伝子関連検査
[遺伝子解析・染色体]・HLA
- 薬物治療モニタリング
- 細胞性免疫検査
- 病理学的検査
- 細胞診検査
- 微生物学的検査
- 研究検査
(サイトカインほか免疫関連など)
- 硬組織検査(非脱灰検査)
【追記】
その他、酸化ストレス関連など新規検査項目の開発にも取り組んでいます。

羽村ラボは、エスアールエルのなかで病理・遺伝子分野ラボとして位置づけられ、「標的分子探索のための分子標的薬開発を免疫組織学的技術等を用いてサポートいたします。
[SRLグループ主要ラボラトリーについて]


(乳癌組織 EGFR(HER1))

(乳癌組織 HER2/erbB2)
昨今の分子標的薬の開発に欠かすことのできない、遺伝子がコーディングされ発現する蛋白質を抗体で免疫染色することにより、目的遺伝子の発現蛋白質における細胞内、組織内の局在を検出することができます。創薬段階からPhasel~Phaselllまでバイオマーカースクリーニングの経験が豊富であり、 GCPに基づいた臨床試験のサポートを実施いたします。
■各種バイオマーカー
- EGFR(HER1)
- HER2/erbB2
- Topo2
- K-RAS
- C-KIT(DNA)など多数のバイオマーカー
■セルサイクル関連バイオマーカー
- p16、p21、p27、p53
- Cyclin A、Cyclin B、Cyclin D、Cyclin E
- CDK2、CDK4、CDK6
- cdc 2、Rb
■アポトーシス関連バイオマーカー
- DNA断片化(TUNEL法)
- 細胞膜シンメトリー変化
- 細胞死蛋白発現(bax、bcl-2、caspase-3など)

平成17年の薬事法改正にともない製造申請に必要となった「生物由来製剤」、「特定生物由来製剤」の安全性を評価するため、治験セントラルラボではバイオ医薬品の製造工程におけるウイルスクリアランス試験、ウイルス確認試験、スパイクテスト等を受託しています。
クリアランス試験に必要な各種スパイクウイルスを取り揃え、ウイルス活性や核酸増幅(NAT)法などの各種検出法に対応しています。
- ■ウイルスクリアランス試験
- 酸処理工程、SD処理工程、ウイルスフィルター工程、加熱工程、カラムクロマトグラフィー工程など
- ■スパイクウイルス
- HAV、HIV-1、MuLV、MVM、PPV、PRV、HSV、BVDV、PI-2、PV、HVJなど
- ■In vitro virus試験
- 指標細胞:Vero、MRC-5、CHO、3T3、BTなど
- ■マイコプラズマ否定試験(日本薬局方参考情報)
- 培養法、DNA染色法、PCR法
- ■無菌試験(日本薬局方)
- ■エンドトキシン試験(日本薬局方)