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国際共同試験を進める上で、諸外国の治験実施医療機関や海外CROとの調整は、想像以上に負荷がかかるものです。エスアールエル・メディサーチは、セントラルラボ関連業務の一括窓口となり国内と同じようにフルサポート体制でプロジェクトを進めることができます。
『メディサーチモデル』は、アジアの優れた検査センターとサービス提携することにより、例えば、海外検査センターのLogisticを使用したきめ細かい検体集荷やInvestigator Meeting、Site Initiation Visitの同行、セントラルラボとしての品質の担保や国際間輸送費の Cost Management をも実現します。


アジア、欧州、米国の三極試験における日本部分の検査業務は無論のこと、欧米先行で実施されたPhaseⅠ試験におけるバリデーションなども、エスアールエルの豊富な技術力を駆使して対応します。
治験セントラルラボは、加速化するグローバル治験に対して、国際規格ISO15189(Medical laboratories-Particular requirements for quality and competence)「臨床検査室-品質と能力に関する特定要求事項」をセントラルラボとして国内で初めて取得し、各国が承認している相互承認協定(MRA)に基づき、国際的な認証が得られた試験データの提供が可能となりました。

